ゼロからわかる【カメラ講座】全32話

【Photoshop】色域指定でパパッと選択範囲を作る方法

こんにちは!カメラマンの長谷川 ksk_photo_manです!

学生時代から、15年間Photoshopを使い続けています。

さて、撮影した写真の一部分だけ、調整・加工したいことありますよね。

色域指定」を使うと、早く選択範囲を作ることができます!

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この記事の著者

長谷川 敬介

プロ歴5年・写真歴12年のカメラマン。アドビ認定アソシエイト。11コの画像編集ソフトを使ったことがあります。料理撮影がメイン。

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Photoshop色域指定とは

Photoshopの色域指定とは、特定の色だけを選択し、選択範囲を作れるツールです。

同じような色を、選択するときに便利な機能です。

Photoshop色域指定の使い方

キャプション
  1. 色域指定を選択する
  2. 選択範囲の調整をする
  3. OKをクリック

動画で解説

Photoshop色域指定の使い方
STEP
色域指定を選択する

メニューバーの「選択範囲 > 色域指定」を選択します。

Photoshop色域指定使い方
選択範囲 > 色域指定

そうすると、「色域指定」パネルが表示されます。

Photoshop色域指定の使い方2
「色域指定」パネル
STEP
選択範囲の調整をする

次は画面をクリックして、選択範囲を調整します

この「許容量」を左右にスライドさせると、選択範囲の調整が可能。

Photoshop色域指定の使い方
「色域指定」パネル

またプラスのスポイトで、選択できる色域を増やすことができます。

マイナスのスポイトは、選択できる色域を減らします。

Photoshop色域指定の使い方

パネル内の下にある、「選択範囲のプレビュー」では、

  • なし
  • グレースケール
  • 黒マット
  • 白マット
  • クイックマスク

の5つから選ぶことができます。

長谷川敬介

見やすいのを選んでください。

今回は「黒マット」を選んでみます。

Photoshop色域指定の使い方
STEP
OKをクリック

選択範囲が調整できたら、パネル内の「OK」をクリックすれば完成です。

実際にやってみるとこうなります!

Photoshop色域指定の使い方

他にも、例えばこんな画像の「花」だけをパパッと調整したいときにも便利です。

Photoshop色域指定の使い方

動画で解説

Photoshop色域指定の使い方

↓ 色域指定

Photoshop色域指定の使い方

↓ 色変換

Photoshop色域指定の使い方
長谷川敬介

ザックリやったので、地面の土の色も変わってますw

まとめ

いかがだったでしょう?

色彩の差が大きくて境界線もハッキリしている画像だと、「色域指定」は早くて便利です!

選択範囲の作り方は色々あるので、「こういうのもあるんだな」っと覚えてい頂けると嬉しいです!

また、空をレタッチすることが多い人は「Luminar AI」もオススメです!

簡単に空の加工・編集ができます!

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