一眼レフカメラ購入時に必要なモノ!チェックリスト付き

こんにちは!カメラマンのけいすけです。

  • デジタル一眼を買おうと思ってるんだけど、カメラ・レンズ以外で必要なものってあるの?
  • ひとまず思いつくものを買ってみたけど他にも必要なものあるんじゃないかな?

と思っていませんか?

この記事では、一眼レフカメラを買う時に必要なモノをお伝えします。

また、すでに一眼レフカメラ購入済みの方も、せっかくなのでこの機会に確認してみるとよろしいかと!

ケイスケのアイコン画像ケイスケ

この記事の終わりにチェックシートも用意してあるので、ご活用ください!

▼チェックリストに移動する▼

目次

一眼レフカメラを購入時必要なもの一覧

必要なモノ一覧
  1. SDカード
  2. SDカードケース
  3. 保護フィルター
  4. ブロアー・レンズペン
  5. ドライボックス
  6. カメラバック
  7. 保護フィルム
  8. 三脚
  9. 予備バッテリー

SDカード

SDカード
SDカード

予算:2,000~10,000円

SDカードは、写真を記録するもの

これがないと、写真を撮っても記録されないので必要です。

「カメラ・レンズ」の次に大切。

容量は、32GBあれば問題ないと思います!

また、

カメさんのアイコン画像カメさん

どのメーカーのSDカードを選んだらいいんだろう?

と悩んだら、SanDisk(サンディスク)がオススメです。

プロ愛用のメーカーなので安心です。

ちなみに容量は大きいに越した事はありませんが、仮に「64GB」のSDカードを買うなら、「32GBのSDカードを2枚」といった買い方をオススメします。

理由はリスク分散です。

撮影先で、1枚が故障しても、他の1枚で撮ることができます。

アマゾンを見ると安価なSDカードもありますが、安価のものはあまりオススメしません。

ケイスケのアイコン画像ケイスケ

]聞いた話ですが、仕事であるメーカーのSDカードを使って撮影をしたところ、撮影後にデータが消えたと言う話を聞いたことがあります。

プロとして撮影するわけではないにしても、せっかく撮った写真が消えてしまったら悲しいですよね。

SDカードケース

予算:500~2,000円

SDカードを複数持つのであれば、SDカードケースも併せて買っておくといいですよ!

1か所にまとめておいた方が管理しやすいです。

「アルミケース」や「防水・防震・防塵」などありますが、「かなり高い山へ過酷な撮影」とかでなければ、アルミケースで問題ないです。

軽くて省スペースで収納できるので便利!

保護フィルター

保護フィルター
保護フィルター

予算:2,000~8,000円

次に必要なのは、保護フィルターです。

これは、レンズを傷から守るためのものです。

もし、レンズに傷がついてしまった場合、修理代は意外とかかります。(だいたい2万円以上)

また修理に出すと、だいたい2週間くらいかかり、その間撮影ができなくなってしまいます。

それを避けるためにも、保護フィルターをつけることをお勧めします。

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保護フィルターを購入する時は、口径をチェックしよう

また購入する時は、あなたが持ってるレンズの口径をチェックして購入してください。

口径よって、購入する保護フィルターが違います。

口径を確認する方法は2つあります。

  1. レンズの正面を見て確認する
  2. メーカーのページで確認する

1 レンズの正面を見て確認する

光景はレンズの表面に記載されている場合があります.

こちらを確認して、同じ口径の保護フィルターを購入するようにしてください.

保護フィルターを購入する時は、口径をチェックしよう

2 メーカーのページで確認する

レンズに記載されていない場合はメーカーページで確認します。

レンズのスペック欄に記載してあるので確認してみて下さい。

フィルターの口径
商品仕様
ケイスケのアイコン画像ケイスケ

例えば口径が77mmだったら、同じ77mmの保護フィルターを購入しよう!

フィルターの付け方はこちらの記事を参考にしてみてください。

レンズ保護フィルターの付け方を写真付きで解説します!

ブロアー・レンズペン

ブロアーとレンズペン
ブロアーとレンズペン

予算:2,000~4,000円(併せて)

カメラやレンズを掃除するために必要な「ブロアー」と「レンズペン」です。

ブロアーは、空気の力でチリやホコリを吹き飛ばすためのもの

レンズペンは、レンズを掃除するためのものです。

両方、持っておくことをオススメします!

ケイスケのアイコン画像ケイスケ

ちゃんとメンテナンスしてあげると長持ちするし、愛着も湧いてきます!

掃除の仕方は、「ハクバ」さんの動画がわかりやすいかと!

ドライボックス・防湿庫

予算(ドライボックス):1,000~3,000円
予算(防湿庫):10,000~60,000円

カメラは、精密機械なので湿気に弱いです。

その湿気からカメラを守るためにも、ドライボックス・防湿庫の購入をお勧めします。

特に梅雨の時期は湿気が多いので、ドライボックス・防湿庫に入れておきたいです。

ドライボックスは、比較的安価なので、購入しやすいです。

防湿庫は、一度入れておけば温度・湿度調整は勝手にやってくれるので、管理がラクです!

そして、、かっこいいです!

ただ防湿庫は、少しお値段高いですし、部屋に一度設置すると移動が困難というデメリットもあります。

初心者の方はドライボックスで全然大丈夫です。

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カメラバック

カメラバック
カメラバック

予算:1,000~20,000円

カメラバックは、カメラを保護しながら持ち運ぶためのものです。

クッション性に優れているため、衝撃からカメラを守ることができます。

カメラバックは大きく分けて4つあります。

  • ショルダー型
  • リュック型
  • カメラケース・カメララップ
  • キャリーケース

ショルダー型のメリット・デメリット

ショルダー型のメリットは、カメラの取り出しやすいこと

撮りたい時に、すっとカバンからカメラを取り出すことができます。

ただ大きいカメラバックにすると、重量も重たくなるため、長時間の移動は大変になります。

ケイスケのアイコン画像ケイスケ

ぷらっとスナップ写真撮りに行くときに、あると便利ですよ!

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リュック型のメリット・デメリット

一方、リュック型のメリットは容量と持ち運びやすさです。

たくさん収納できる上に、長時間の移動でも負担が少なくて済みます。

デメリットは、取り出しにくいことです。

バックからカメラを取り出したいときは、一度バックをおろして取り出す必要があります。

これが少し手間に感じることもあります。

ケイスケのアイコン画像ケイスケ

仕事用で使ってます!肩への負担が軽減できるので、良いです!

カメラケース・カメララップ

今、既に使っているバックをそのまま使用するという方法もあります。

その場合はカメラケースやカメララップを使うといいです。

ケイスケのアイコン画像ケイスケ

すでに、自分が持ってるカバンをそのまま使えるので良いです!

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キャリーケース

いつも荷物が多くなる人は、キャリーケースを持っておくと良いかも!

コロコロ付なので、移動がラクになります!

「収納の半分はカメラ機材で、もう半分は旅行用の自分の荷物」という使い方もできます!

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保護フィルム

予算:400~1,500円

保護フィルムは、カメラの背面モニターにつけるフィルムです。

必ず必要と言うわけではないので、お好みで購入してください。

カメラの機種によって背面モニターの大きさが違うので、対応している保護フィルムを確認して購入するようにしてください。

三脚

三脚
三脚

予算:2,000~20,000円

三脚は、ブレを防いでくれる道具です。

夜景や星空を撮影するときには必要になります。

詳しい内容は「カメラ初心者向け!正しい三脚の選び方と使い方を解説」を参考にしてみてください。

予備バッテリー

予算:2,000~5,000円

撮影先(旅先など)でカメラのバッテリーが切れてしまったら、撮影ができなくなってしまいます。

それを防ぐために予備で、1つバッテリーを持っておくと安心ですよ!

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チェックリスト一覧

チェックリスト一覧

簡易的ではございますが、チェックリストを作りました。

「googleスプレッドシート」で作ったので、どなたでも利用可能です。

「googleスプレッドシート」ページ内で、左上の「ファイル > 印刷」を選ぶとプリントアウトすることも可能。

プリントアウトしてお店に持っていけば、買い忘れを防ぐことができます。

ぜひご活用ください!

まとめ

以上、カメラを買う時に必要なもの・アクセサリーをお伝えしました。

まとめ一覧
  1. SDカード
  2. SDカードケース
  3. 保護フィルター
  4. ブロアー・レンズペン
  5. ドライボックス
  6. カメラバック
  7. 保護フィルム
  8. 三脚
  9. 予備バッテリー

参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

プロカメラマン。カメラ歴は12年。
料理写真がメインで、200店舗以上撮影。
写真撮るのが好きです!

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