料理写真の専門家 ・フードフォトグラファー

カメラ買うとき必要なもの8つ!アクセサリーと使い方紹介

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料理専門のプロカメラマン
写真歴12年・Photoshop歴15年・フリーランス歴5年
【撮影実績】Samantha Thavasa SWEETS、宅麺、中華そば四つ葉、パイホリックなど200店舗以上。
「写真好きな人もっと増えてしまえ!」がモットー!
詳しいプロフィールはこちら

こんにちはカメラマンのケイスケです。

デジタル一眼を買おうと思ってるんだけど、カメラ・レンズ以外で必要なものってあるの?

カメさん

ひとまず思いつくものを買ってみたけど他にも必要なものあるんじゃないかな?

ウサギさん

と思っていませんか?

この記事では、カメラを買う時に必要なもの・アクセサリーをお伝えします。

必要なもの・アクセサリー一覧<優先順位順>
  1. SDカード
  2. 保護フィルター
  3. ブロアー・レンズペン
  4. ドライボックス
  5. カメラバック
  6. 保護フィルム
  7. 三脚
  8. 予備バッテリー

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SDカード(必要なもの)

SDカード

SDカード

SDカードとは、写真を記録するものです。

これがないと、写真を撮っても記録されないので必要です。

なので個人的にはカメラ・レンズの次に大事なものだと思っています。

アマゾンを見ると安価なSDカードもありますが、安価のものはあまりオススメしません。

聞いた話ですが、仕事であるメーカーのSDカードを使って撮影をしたところ、撮影後にデータが消えたと言う話を聞いたことがあります。

プロとして撮影するわけではないにしても、せっかく撮った写真が消えてしまったら悲しいですよね。

SDカードは、一度買えば長く使うものなので、安心のメーカーのSDカードを選んでおいた方が良いと思います。

オススメのメーカーは、SanDisk(サンディスク)です。

また容量は大きいに越した事はありませんが、仮に「64GB」のSDカードを買うなら、「32GBのSDカードを2枚」といった買い方をオススメします。

理由はリスク分散です。

撮影先で、1枚が故障しても、他の1枚で撮ることができます。

模倣品に注意

2019年5月現在、SanDisk(サンディスク)の模造品が出回っています。

品質はわからないのですが、少し怪しいので購入は控えた方がいいと思います。

間違えやすいけど、本体に「SanDisk」と書いてあるものを購入しよう

ヒヨコさん

模様品 ↓

「5年保証」っと書いてあるけど5年後この会社が存在してるかどうか・・

保護フィルター(必要)

保護フィルター

保護フィルター

次に必要なのは、保護フィルターです。

(人によって意見が違うと思いますが、個人的には「必要なもの」だと思います)

これは、レンズを傷から守るためのものです。

もし、レンズに傷がついてしまった場合、修理代は意外とかかります。

参考までに、CanonとNikonの修理代を掲載しておきます。

Canonレンズの修理代↓

Nikonレンズの修理代↓

また修理に出すと、だいたい2週間くらいかかります。

それを避けるためにも、保護フィルターをつけることをお勧めします。

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保護フィルターを購入する時は、口径をチェックしよう

また購入する時は、あなたが持ってるレンズの口径をチェックして購入してください。

口径よって、購入する保護フィルターが違います。

口径を確認する方法は2つあります。

  1. レンズの正面を見て確認する
  2. メーカーのページで確認する

1 レンズの正面を見て確認する

光景はレンズの表面に記載されている場合があります.

こちらを確認して、同じ口径の保護フィルターを購入するようにしてください.

保護フィルターを購入する時は、口径をチェックしよう

2 メーカーのページで確認する

レンズに記載されていない場合はメーカーページで確認します。

レンズのスペック欄に記載してあるので確認してみて下さい。

例えば口径が77mmだったら、同じ77mmの保護フィルターを購入しよう!

ヒヨコさん

フィルターの付け方はこちらの記事を参考にしてみてください。

レンズ保護フィルターの付け方を写真付きで解説します!


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ブロアー・レンズペン(必要)

ブロアーとレンズペン

ブロアーとレンズペン

次に必要なのはカメラやレンズを掃除するために必要な「ブロアー」と「レンズペン」です。

ブロアーは、空気の力でチリやホコリを吹き飛ばすためのものです。

レンズペンは、レンズを掃除するためのものです。

掃除の仕方は、「ハクバ」さんの動画がわかりやすいかと!

ドライボックス・防湿庫(必要)

カメラは、精密機械なので湿気に弱いです。

その湿気からカメラを守るためにも、ドライボックス・防湿庫の購入をお勧めします。

特に梅雨の時期は湿気が多いので、ドライボックス・防湿庫に入れておきたいです。

管理面では防湿庫がオススメです。

「気温」と「湿度」の両方を管理してくれます。

ただ防湿庫は、少しお値段高いですし、部屋に一度設置すると移動が困難というデメリットもあります。

初心者の方はドライボックスで全然大丈夫です。

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参考:カメラボディ本体の修理代

補足としてカメラ本体の修理代も掲載しておきます。

Canonボディ本体の修理代

Canonボディ本体の修理代

参考:EOS Kiss X9

Nikonボディ本体の修理代

未然に防ぐためにも、ドライボックス・防湿庫の購入をオススメします。

カメラバック(必要)

カメラバック

カメラバック

カメラバックは、カメラを保護しながら持ち運ぶためのものです。

クッション性に優れているため、衝撃からカメラを守ることができます。

カメラバックは大きく分けて2つあります。

  • ショルダー型
  • リュック型

ショルダー型のメリット・デメリット

ショルダー型のメリットは、カメラの取り出しやすさです。

撮りたい時に、すっとカバンからカメラを取り出すことができます。

デメリットは、収納できる大きさが少し狭いことです.

大きめのものを買えば問題ないですが、その分、重量も重たくなるため、長時間の移動は大変になります。

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リュック型のメリット・デメリット

一方リュック型のメリットは容量と持ち運びやすさです。

たくさん収納できる上に、長時間の移動でも負担が少なくて済みます。

デメリットは、少し取り出しにくいことです。

バックからカメラを取り出したいときは、一度バックをおろして取り出す必要があります。

これが少し手間に感じることもあります。

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カメラケース・カメララップ

今、既に使っているバックをそのまま使用するという方法もあります。

その場合はカメラケースやカメララップを使うといいです。

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保護フィルム(お好みで)

保護フィルムは、カメラの背面モニターにつけるフィルムです。

必ず必要と言うわけではないのでお好みで購入してください。

カメラの機種によって背面モニターの大きさが違うので、対応している保護フィルムを確認して購入するようにしてください。

三脚(お好みで)

三脚

三脚

三脚は、ブレを防いでくれる道具です。

夜景や星空を撮影するときには必要になります。

詳しい内容は「カメラ初心者向け!正しい三脚の選び方と使い方を解説」を参考にしてみてください。

予備バッテリー(お好みで)

撮影先(旅先など)でカメラのバッテリーが切れてしまったら、撮影ができなくなってしまいます。

それを防ぐために予備で、1つバッテリーを持っておくのもいいと思います。

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まとめ

以上、カメラを買う時に必要なもの・アクセサリーをお伝えしました。

まとめ一覧
  1. SDカード(必要)
  2. 保護フィルター(必要)
  3. ブロアー・レンズペン(必要)
  4. ドライボックス(必要)
  5. カメラバック(必要)
  6. 保護フィルム(お好みで)
  7. 三脚(お好みで)
  8. 予備バッテリー(お好みで)

参考にしてみてください。

では!

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