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Lightroomの代替になる? Luminar 4(ルミナー)とLightroomを比較

こんにちは!カメラマンの長谷川です。

カメラ歴12年、Photoshop歴15年で、現在はプロカメラマンとして活動しています。

さて、「Luminar 4Lightroomどっちにしようか悩む」と悩んでいませんか?

もしくは「Lightroomを使ってみたけど機能が多くて・・・Luminar 4の方が自分には合ってるかも」と思ってる方もいると思います。

Luminar 4とLightroom Classic(以下 Lightroom)を比較してみました。

カメさんのアイコン画像カメさん

どっちの方が優れているとかあるの?

長谷川敬介のアイコン画像長谷川敬介

両方とも良いソフトだよ!カメラ選びと同じで、自分に合ってるソフトを選ぶと良いと思うよ!

目次

Luminar 4(ルミナー)とLightroomを比較

Luminar 4(ルミナー)とLightroomを比較

Luminar 4(ルミナー)Lightroomを、次の3点で比較してみます。

  1. 画面構成
  2. 機能性
  3. 料金

1 画面構成:Luminar 4は写真が見やすい。Lightroomは操作がスムーズ。

まずはじめに画面構成を比較してみます。

Luminar 4(ルミナー)とLightroomは、どちらも

  • ツールバー:画面上部
  • キャンバス:写真表示・閲覧
  • ライブラリーパネル:写真を管理
  • 編集パネル:写真を編集する

の4つがあります。

その配置に違いがあります。

Luminar 4(ルミナー)の画面構成

1 画面構成:Luminar 4は写真が見やすい。Lightroomは操作がスムーズ。

Luminar 4(ルミナー)の画面Luminar 4は、画面右にライブラリーパネルと編集パネルの両方があります。

上部にあるタブで、ライブラリーパネルと編集パネルを切り替えて、操作します。

Luminar 4(ルミナー)の画面構成
Luminar 4(ルミナー)の画面

ライブラリーパネルと編集パネルが、1カ所にまとまっているので、その分ウィンドウに表示されている写真が大きくて見やすいです。

Luminar 4(ルミナー)の画面構成
Luminar 4(ルミナー)の画面

Lightroomの画面構成

Lightroomの画面構成
Lightroomの画面

一方Lightroomの画面構成(現像)は、画面左にプリセットやヒストリー、中央にウインドウ、画面右に編集パネルという構成。

Luminar 4だと「ライブラリー」と「編集」をタブで切り替える必要がありますが、Lightroomは一画面内に、ひと通りの項目が表示されているので、操作はスムーズに行えます。

ここまでまとめ
  • 写真は大きく見やすい方が良い方は「Luminar 4」
  • 操作をスムーズに行いたい方は「Lightroom」

2 機能を比較

次は、

  • 写真の読み込み
  • 写真編集
  • 写真管理

の機能を見ていきたいと思います。

写真の読み込み:セレクトして読み込むならLightroom

写真の読み込みに関しては、正直Lightroomの方が使いやすいです。

っというのもLuminar 4は、「写真をセレクトして読み込む」のが少し苦手だからです。

Luminar 4の読み込み方を説明すると、Luminar 4は「画像入りフォルダを追加」か「単一画像の編集」の2パターンの読み込み方があります。

Luminar4の読み込み機能

写真をセレクトして読み込みたい場合、「単一画像の編集」を選択、Finderが表示され、Finderの画面で写真を選ぶことになります。

Luminar4の読み込み機能

Finder画面で「写真セレクトをして読み込むこと」がちょっとやりにくいです。

長谷川敬介のアイコン画像長谷川敬介

「画像入りフォルダを追加」で「ひとまずフォルダーごと全部読み込んで編集する」というやり方もアリです。

一方Lightroomは、読み込み用に別のウィンドウが表示されます。

Lightroomの読み込み機能

画面左にはライブラリーがあり、面中央にはフォルダー内の写真が並んでいます。

実際の写真を見ながらセレクトできるので、スムーズに読み込み操作ができます。

ここまでまとめ
  • スムーズに写真セレクトを行いたいならLightroom

写真編集を比較:Luminar 4のAIが便利

写真編集の操作は、どちらもほぼ同じかなと思います。

Luminar 4とLightroomのどちらにも、調整したい項目のスライダーを動かして調整します。

直感的で使いやすいです。

機能面では、Luminar 4の方が良い印象。

Luminar 4の売りである「AIによる自動調整」が便利だからです。

例えば、Luminar 4の機能である

  • AI スカイエンハンサー
  • ポートレートエンハンサー

です。

「AI スカイエンハンサー」は、空をAIが識別してくれるので、マスクなどで選択しなくても、空だけを調整することができます。

写真編集を比較:Luminar 4のAIが便利

風景写真をよく撮っている方にとっては、とても便利な機能です。

また空だけではなく、人物の顔も自動で識別してくれます。

それが「ポートレートエンハンサー」。

「ポートレートエンハンサー」は、

  • 顔だけを明るく
  • 目を大きく
  • 顔を細く
  • 歯を白く

っといった操作が、スライダー操作だけでできます。

写真編集を比較:Luminar 4のAIが便利

人物写真をよく撮ってる人には便利な機能です。

ただ、どちらも露光量・コントラスト・色温度などの基本的な調整項目や、プリセットもあります。

ここまでまとめ
  • 「AI機能を使って、空や顔を調整してみたい方」はLuminar 4
  • 「AIに頼らず自分で調整する」という方は、どちらでもOK

写真管理:Luminar 4は初心者向け、Lightroomは玄人向け

写真の管理は、Lightroomの方が機能が充実していて、使いやすいです。

まずLuminar 4の管理機能をざっくり伝えると、

  • フォルダ管理
  • レーディング
  • お気に入り

の機能があります。

写真管理:Luminar 4は初心者向け、Lightroomは玄人向け

一方Lightroomは、上記に加え

  • カタログ
  • ラベル
  • キーワード
  • ライブラリフィルター

といった機能があります。

写真管理:Luminar 4は初心者向け、Lightroomは玄人向け

なかでも、ライブラリフィルターが便利。

ライブラリーフィルターを使うと、早く特定の写真を見つけることが可能。

例えば、ライブラリフィルターの「メタデータ」を選択すると、

  • 日付
  • カメラ
  • レンズ
  • ラベル

を選ぶことができます。

写真管理:Luminar 4は初心者向け、Lightroomは玄人向け

なので「○年○月、◇のカメラに□のレンズをつけて撮った写真」といった探し方ができます。

また、キーワードに「紅葉」「楽しい思い出」など入力しておけば、後で探すのが簡単。

写真管理:Luminar 4は初心者向け、Lightroomは玄人向け

こんな感じで、Lightroomの写真管理機能は充実してます。

ただデメリットを挙げると、「機能がたくさんあるので、覚えるまでが少し大変なこと」です。

なので最初は「どう使ったらいいか・・」っと悩んでしまうかもしれません。

一度覚えたら、とても効率的に写真管理が行えます。

ここまでまとめ
  • 初心者に優しいのはLuminar 4
  • 使いこなして効率的に写真管理を行いたいならLightroom

3 料金の比較

次は、料金を比較してみます。

  • Luminar 4:¥10,560
  • Lightroom:¥980/月(税別)

Luminar 4は、¥10,560の買い切り

Luminar 4は、¥10,560の買い切り

Luminar 4は、¥10,560の買い切りです。

一度購入すればずっと使い続けることができます。

買い切りで使えるのが嬉しいところです。

ちなみに、購入するならAmazonより公式サイトがお得です。

Amazonでは¥10,650 で販売されてますが、公式サイトで購入するとほぼ同じ料金で「インスピレーションLooks」が付いてきます。

「インスピレーションLooks」とは、プリセットのことです。

ワンクリックで写真の印象をガラッと変えることができます。

また、プロモーションコードの欄に「KSKH」と入力すると、1,000円オフで購入できます。

Luminar 4は、¥10,560の買い切り

Lightroomは、¥980/月(税別)

Lightroomは、¥980/月(税別)

Lightroomを使えるAdobeのプランは、3種類あります。

  1. フォトプラン
  2. Lightroom単体プラン
  3. コンプリートプラン

フォトプランは、

  • Lightroom
  • Lightroom Classic
  • Photoshop

の3つが使えるプランです

3つ使えるので、フォトプランがオススメです。

Lightroom単体プランは、名前の通りLightroomのみ契約するプランです。

コンプリートプランは、LightroomのほかにもPhotoshopやIllustratorなど30以上のソフトを使えるプラン。

フォトプランは、月々払いで¥980(税別)です。

Lightroomは、¥980/月(税別)

月々¥980なので、1年使うと¥11,760。

1年以上使うなら、フォトプランの方が高くなります。

ただフォトプランの良いところは、常に最新のバージョンにアップグレードしてくれることです。

例えば最近だと(2019年12月)、「iOS版LightroomでSDカードを直接読み込み、書き出し」の機能が強化されました。

機能が追加されることが、良いところです。

ここまでまとめ
  • Luminar 4:¥10,560買い切り
  • Lightroom:¥980/月(税別)

まとめ

Luminar 4(ルミナー)とLightroomを、

  1. 画面構成
  2. 機能性
  3. 料金

の3点で比較してみました。

最後にまとめると、「無料のソフトだとちょっと物足りない・・もう少し写真を編集してみたい」っという方は、Luminar 4がオススメです。

初心者でも直感的に編集することができます。

>> 【公式】Luminarを見る

「写真はいつも連写で撮るし、全部ソフト上で管理したい。ガッツリ写真にはまっていく予定です!」っという方には、Lightroom(フォトプラン)がオススメです。

>> 【公式】Adobeのページ

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