Adobe Stock(アドビストック)の上手な使い方!作業効率をアップ

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Adobe Stock(アドビストック)の上手な使い方!作業効率をアップ

こんにちは!カメラマンのケイスケです。

カメさん

カメさん

Adobe Stockってどうやって使うの?

ウサギさん

ウサギさん

便利な使い方ってあるの?

っと思っていませんか?

この記事では、作業効率がアップするAdobe Stockの上手な使い方をお伝えします!

使い方がわかると作業効率が上がりますよ!

ヒヨコさん

ヒヨコさん

Adobe Stockとは

Adobe Stockとは

Adobe Stockとは高品質なロイヤリティーフリーの素材を扱っているストックフォトサービスです。

扱っている素材は、写真・ビデオ・イラスト・ベクター・3 D・ テンプレートなどがあります。 

扱っている素材は1億点以上。

商用利用も可能です。

他のストックフォトサービスとの違いは、Adobe製品との連携が良いこと。

Adobe製品で作業をするとき際、効率よく作業することができます。

料金プラン

Adobe Stockの料金プラン
サブスクリプション料金

アドビストックの料金プランは、大きく分けて2つ

  • サブスクリプション
  • クレジット

サブスクリプションは、毎月一定の金額を支払う料金プランです。

またサブスクリプションの中にも「年間プラン(月払い)」と「月々プラン」があります。

「年間プラン(月払い)」の方が使える素材は多い反面、途中で解約すると解約料が発生してしまいます。

ただし中には、「初月無料」「初月内は契約料なし」のプランもあるので、お試しで一か月無料使うのもアリと思います。

料金(円/月)通常アセット(点/月)
3,480円10 点
9,480円40 点
21,980円350 点
24,980円750 点
年間プラン(月払い)

クレジットは、必要な時に必要な部分だけ、使いたい時に便利です。

例えば、「写真素材5枚だけ欲しい」という時は、クレジット5のものを購入します。

費用は、そのクレジット5分のみなので、単発でAdobe Stock利用したいときに便利です。

クレジット料金
55,900円
1616,000円
4036,000円
8068,000円
150120,000円

Adobe Stockの使い方

まず準備として、「Adobe Creative Coud」に登録してログインしておくことをオススメします。

まだアカウントを作ってない方は、この機会に作っておきましょう!

»Adobe Creative Cloud

Adobe Stockの使い方

ログインしておくと、使用する素材が自動的に、Creative Coudアカウントに同期されます。

するとオフラインでも、ほかのPCでも素材を共有できます。

なので例えば、「自宅PCで素材を購入しておいて、会社のPCで作業をする」ということも可能。

では、今回はPhotoshopを例にAdobe Stockの使い方をお伝えします。

全体の流れ
  1. Photoshopでライブラリを表示する
  2. 使用したい画像を検索して取得する
  3. プレビュー素材を取得する
  4. プレビュー素材で加工する
  5. 素材を購入して、プレビュー素材と本番用写真(透かしのない)を入れ替える
  1. STEP

    Photoshopで「CC ライブラリ」を表示する

    まず、Photoshopを起動させて画面内に「CC ライブラリ」を表示させます。

    やり方は画面上部のメニューバーの「ウィンドウ > ライブラリ」をクリックします。

    Adobe Stockの使い方

    すると、Photoshopの画面にCC ライブラリパネルが表示されます。

    Adobe Stockの使い方

    パネル内の右にある下の矢印を選択してAdobe Stockを選択しておきます。

    Adobe Stockの使い方

  2. STEP

    使いたい画像を検索する

    画像を検索する方法は2つ

    今回は、Photoshopの「CC ライブラリ」から行ってみます。

    パネル内の、「Adobe Stockを検索」の欄にキーワードを入力すると、Adobe Stock内にある素材を検索してくれます。

    Adobe Stockの使い方

    今回は「桜」と入力してみます

    Adobe Stockの使い方

    するとAdobe Stock内の「桜」の写真がパネル内に表示されます。

    写真をダブルクリックすると、Adobe Stockのサイトに飛びます!

  3. STEP

    プレビュー素材を取得する

    今回は、プレビュー素材を使います。

    写真上の「+」のアイコンをクリックして、プレビュー素材を取得します。

    Adobe Stockの使い方

    すると「マイライブラリ」に、先ほどの桜が追加されます。

    Adobe Stockの使い方
    アイコンの説明

    写真上にマウスを移動させると2つのアイコンが表示されます。

    Adobe Stockの使い方
    • カート :ライセンスを取得してマイライブラリーに保存
    • +: プレビューをマイライブラリーに保存
    Adobe Stockの使い方

    「カート」アイコンをクリックすると、その素材を購入できます 。

    Adobe Stockの使い方

    「+」のアイコンは、プレビュー用です。

    カンプなど、お試しで写真を当て込みたい時はこちらを使います。

    プレビュー素材には Adobe という透かしが入ります

    ちなみに、Adobe Stockのサイトから行うことも可能。

    やり方は、写真上で「ライブラリに保存」を選択。

    Adobe Stockの使い方
    Adobe Stockの使い方

    するとPhotoshopの「CC ライブラリ」パネルに自動で反映されます。

    Adobe Stockの使い方

  4. STEP

    プレビュー素材で加工する

    次は、用途にあわせて加工します。

    写真は、ドラック&ドロップで移動可能

    Adobe Stockの使い方
  5. STEP

    プレビュー素材と本番用写真(透かしのない)を入れ替える

    ここからがAdobe Stockの便利なところ。

    Adobe Stockはプレビュー素材と本番(有料)写真の切り替えが簡単にできます。

    加工した内容を、引き継いでくれるからです。

    例えば、さっきの桜の写真に「移動・拡大」と「マスク」の加工を行ったとします。

    Adobe Stockの使い方
    加工の写真

    この状態で「CC ライブラリー」から購入をクリックします。

    Adobe Stockの使い方

    すると、透かしの「Adobe Stock」という文字は消えて、解像度も高い写真と入れ替わります。

    Adobe Stockの使い方

    「移動・拡大」と「マスク」の加工もそのまま引き継いでくれてます。

    このようにプレビュー素材と本番用の写真の入れ替えがスムーズに行えます。

まとめ

以上、「Adobe Stockの便利な使い方」をお伝えしました。

PhotoshopやIllustratorの画面上で写真を管理できることや、ラフデザイン→本番デザインへの切り替えが早いのがAdobe Stockの強みですね!

デザインをたくさん作るデザイナーさんにとっては、心強い機能です。

ぜひ活用してみてください!

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