【THETA Z1の3つの特徴】高画質・RAW対応の360度カメラ<PR>

こんにちは!カメラマンの長谷川です。

今回、THETA Z1を使ってみました。

そこで、レビューと3つの特徴をお伝えします。

目次

RICOH THETA Z1の外観・スペック

RICOH THETA Z1の外観・スペック

外観を見ていきましょう!

外形の寸法は、「48(幅) x 132.5(高さ) x 29.7(奥行き)mm」。

RICOH THETA Z1の外観・スペック
48(幅) x 132.5(高さ)
RICOH THETA Z1の外観・スペック
29.7(奥行き)mm

正面には、「レンズ」「マイク」「シャッターボタン」「液晶パネル」があります。

RICOH THETA Z1の外観・スペック

背面にあるのは、「レンズ」と「マイク」。

RICOH THETA Z1の外観・スペック

側面には、「スピーカー」があり、

RICOH THETA Z1の外観・スペック

反対側の側面には、「電源ランプ」「電源ボタン」「無線ボタン」「モードボタン」「Fnボタン」が搭載。

RICOH THETA Z1の外観・スペック
RICOH THETA Z1の外観・スペック

底面には、「USB端子」「三脚ネジ穴」「ストラップ取り付け部」があります。

USB端子は、USB Type-C。

RICOH THETA Z1の外観・スペック
THETA Z1
発売日2019/5/24
有効画素数2000 万画素
撮像素子1型CMOSx2
(裏面照射型)
F値(広角)2.1
撮影枚数300 枚
最短撮影距離40cm(標準)
記録フォーマットJPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード1/8~1/25000 秒
撮影感度通常:ISO80~6400
4K対応
動画フレームレート29.97 fps
動画撮影サイズ3840×1920
Wi-Fi
Bluetooth対応(常時接続)
幅x高さx奥行き48×132.5×29.7 mm
重量本体:182g

RICOH THETA Z1の3つの特徴

3つの特徴
  • 高画質・RAW記録に対応
  • 液晶パネルを搭載で分かりやすい
  • プラグインが豊富

高画質・RAW記録に対応

RICOH THETA Z1は、1.0型裏面照射型CMOSイメージセンサーの大型センサーを搭載。

夜景など薄暗い環境でも、ノイズ低減を行なってくれます。

また有効画素数が約2000万画素あり、高画質な描写が可能。

RAWデータにも対応しています。

AdobeのLightroom Classcでも編集可能です。

液晶パネルを搭載で分かりやすい

RICOH THETA Z1の3つの特徴

 THETA Z1では、液晶パネルが搭載。

アプリで設定内容を確認する手間がないため、スムーズに撮影することが可能。

液晶パネルには次の項目が表示されます。

  • 撮影モード/撮影モードオプション
  • 異常通知
  • 露出モード
  • 絞り値
  • シャッタースピード
  • 画像ファイル形式/動画サイズ
  • ISO感度

カメラ本体で上記の設定内容を確認することが可能。

アプリ連携で、これらの設定を変更することができます。

またアプリからシャッターを切ることも可能。

プラグインが豊富

RICOH THETA Z1の3つの特徴
出典:リコープラグイン

THETAシリーズでは、「プラグイン機能」を使うことが可能。

プラグイン機能を使うと、カメラの機能を拡張することができます。

例えば

  • セルフタイマー固定
  • 無線ライブストリーミング
  • 自動顔ぼかし β版
  • リモート再生

といった機能を追加できます。

RICOH THETA Z1の3つの特徴
出典:リコープラグイン
RICOH THETA Z1の3つの特徴
出典:リコープラグイン
長谷川敬介

自動顔ぼかしはすごく便利そうですね!

RICOH THETA

RICOH THETA

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RICOH THETA Z1の使い方

RICOH THETA Z1の使い方は2つ

  • カメラ単体のみで使う
  • アプリを使う
長谷川敬介

どちらでも可能だけど、アプリを使うことをオススメ!

カメラ本体のみで使う

RICOH THETA Z1の使い方

カメラ本体のみで扱うことも可能です。

本体の正面にあるシャッターボタンを押すと写真を撮ることができます。

撮影モードをオートにしておくと、撮影環境に合わせて「F値」「シャッタースピード」「ISO」などを自動で調整してくれます。

調整された設定は、シャッターボタンの下にある液晶パネルで確認することができます。

カメラの側面では、

  • 電源ボタン:長押しで電源オン/オフ
  • 無線ボタン:無線LAN接続・Bluetooth®機能のオン/オフを切り替え
  • モードボタン:静止画撮影モード/動画撮影モード/ライブストリーミングモードの切り替え
  • Fnボタン:通常撮影/セルフタイマー撮影を切り替え

といった操作が可能です。

RICOH THETA Z1の使い方

アプリを使う

RICOH THETA Z1の使い方
アプリの画面(写真)

アプリでできることは大きく分けて7つあります。

  • 撮影(静止画)
  • 撮影モード設定
  • その他機能(ホワイトバランス、など)
  • 撮影(動画)
  • 閲覧
  • 編集
  • 共有
長谷川敬介

アプリを使うと、撮った写真をその場で確認することができます!

RICOH THETA Z1の使い方

撮影モードは、

から選択が可能。

RICOH THETA Z1の使い方
アプリの画面(動画)

またその他の機能としては、

  • 露出補正(EVで調整)
  • ホワイトバランス
  • セルフタイマー撮影
  • インターバル撮影
  • ポストビュー
  • ライブビュー
  • 残り枚数表示
  • 残電量表示
  • 画像サイズ切り替え
  • 色温度指定撮影
  • インターバル合成撮影
  • マイセッティング
  • マルチブラケット撮影

などがあります。

RICOH THETA Z1の使い方
写真の「撮影設定」画面
RICOH THETA Z1の使い方
動画の「撮影設定」画面
長谷川敬介

アプリを使うと細かい設定ができるのでおすすめです。

THETA Z1・V・SC2を比較

さいごにTHETA Z1・V・SC2の機能を比較。

THETA Z1THETA VTHETA SC2
発売日2019/5/242017/9/152019/12/13
有効画素数2000 万画素1200 万画素1200 万画素
撮像素子1型CMOSx2
(裏面照射型)
1/2.3型CMOSx21/2.3型CMOSx2
(裏面照射型)
撮影枚数300 枚300 枚260 枚
最短撮影距離40cm(標準)10cm(標準)10cm(標準)
記録フォーマットJPEG/RAW(DNG)JPEGJPEG
動画フレームレート29.97 fps29.97 fps29.97 fps
幅x高さx奥行き48×132.5×29.7 mm45.2×130.6×22.9 mm45.2×130.6×22.9 mm
重量本体:182g本体:121g本体:104g

機能で比較すると、THETA Z1が一番おすすめです。

ただそのぶん料金も高くなりますし、本体が大きくなり、重量も重たくなります。

手軽に360度写真を楽しみたいという方は、「THETA V」や「THETA SC2」がおすすめ。

画質にもこだわりたい、夜景や暗い環境で撮影することが多い人は「THETA Z1」がオススメです。

「いきなり買うのはちょっと・・」という方は、レンタルして試してみるのも良いかも!

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