料理写真の専門家 ・フードフォトグラファー

新規オープン【自家製麺 啜乱会】撮影の裏側

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この記事を書いている人 - WRITER -
料理専門のプロカメラマン
写真歴12年・Photoshop歴15年・フリーランス歴5年
【撮影実績】Samantha Thavasa SWEETS、宅麺、中華そば四つ葉、パイホリックなど200店舗以上。
「写真好きな人もっと増えてしまえ!」がモットー!
詳しいプロフィールはこちら

どうも!カメラマンのケイスケ (@Photo_0101)です!


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撮影の概要

12月15日新小岩にオープンした、自家製麺 啜乱会(すすらんかい)さんの撮影をさせて頂きました。 ご依頼は、啜乱会さんのオーナー師田さんと、プロデュース担当G麺7の後藤さん。 後藤さんと撮影させて頂くのは今回で3回目です。 前回は、ららぽーと湘南平塚に出店する際、看板やメニュー用の撮影をさせて頂きました! (いつもありがとうございますm(_ _)m)

撮影の裏側

後藤さん自身、撮影用ラーメンを作るのにスゴく慣れているので、 チャーシューの下に、底上げ用のチャーシューを仕込んでくれたり、 赤いプチプチもバランスよく置いてくれてスゴく助かりました。

麺線がぁ〜〜〜!!

G麺7 後藤さん

なんて呻きながらも見栄えのいいラーメンに仕上げてくれました。 赤いプチプチを乗せているとき、手が震えていましたが。笑 だけどその手の震えは、責任感の表れかと。 「お客様に満足してもらえるものを提供したい」「自分が手がけたお店が繁盛してもらいたい」と思いながら、今日まで責任感を感じながら妥協なく取り組んでいる姿勢が伝わりました。 震える手を見ながら、後藤さんを応援したくなりました! また「見た目にこだわって作ろう」という気持ちがあるだけで、実際の仕上がりもずいぶん変わってきます。 後藤さんや、師田さんと「ココどう思います?」などと聞くと、快く相談にのってくれるので、二人のおかげで無事に撮影が終わりました!ありがとうございます!

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画像調整の裏側

今回の画像調整のポイントは主に2カ所。 それは「チャーシュー」と「ネギ」です。 チャーシューは、少し赤みがあるほうが美味しそうに見えます。 ネギも少し明るく、彩度を上げ緑色を強調してあげると、瑞々しさが増します。 補色関係にあるチャーシューの「赤」とネギの「緑」の色味を増したことで、それに挟まれた「麺」も自然と引き立ってきたかなって思います!   「お店が繁盛しますように」と願いながら画像調整させて頂きました!

撮影情報

撮影時間 2時間30分
用途 券売機・販促
カット数  11cut

後日談

啜乱会のオーナー、師田さんから 「長谷川さん、見た目が変わりそうです」 と連絡を頂き、4日後にもう一度撮影に伺いました。 後藤さんからの第一声が

満足する味に仕上がりました!

G麺7 後藤さん

後藤さんのラーメンにこだわり続ける姿勢を感じました!

「自家製麺 啜乱会 susuran-kai」さんの情報

オープン日

2016年12月15日 ・特製の鶏がらスープと店で製麺する自家製麺が自慢のラーメン店。

店舗情報

  • 住所:〒124-0024 東京都葛飾区新小岩1-50-12
  • 電話番号:03-6231-4303
  • 営業時間:11:30~15:00 18:00~翌1:30
  • 定休日:火曜日
  • アクセス:JR新小岩駅から南東に徒歩約3分

HP

おいしいので、ぜひぜひ^^

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写真歴12年・Photoshop歴15年・フリーランス歴5年
【撮影実績】Samantha Thavasa SWEETS、宅麺、中華そば四つ葉、パイホリックなど200店舗以上。
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