【動画アリ】気になるソニー α9のスペックは?α7R II,α7S IIと比較

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sonyα9

こんにちは!カメラマンのけいすけ (@Photo_0101)です!

ここ最近、巷で話題になっているカメラがあります。

それが「sony α9」です。

話題になっているから気になった部分もありますが、一番興味を惹かれた理由は値段ですw

ミラーレス一眼で、お値段が約50万円

Sony攻めてる!!

けっこう高額なお値段なので、どんなスペックなのか気になって調べてみました!

ソニーα9の特徴をザックリと

ソニーミラーレス一眼
オフィシャルサイトより
  • フルサイズのイメージセンサー搭載ミラーレス一眼
  • ブラックアウトフリー連続撮影が可能
  • 最高1/32000秒のシャッタースピード
  • 無音・無振動での高速連写
  • 記録メディアは2スロット
  • 想定ターゲットは、スポーツ・報道撮影のプロ
  • お値段、約50万円

ソニーα9の発売日は?

発売は、今月5月26日です。

予約販売は、4月27日からです。すでに始まっていますね。

ソニーα9の値段は?

アマゾンと価格.comで現在(5/5)の値段を調べてみました。

アマゾン α9
アマゾン α9

今アマゾンで調べると、本体だけで、484,911円

(「5/9~13のお届け予定です。」って書いてある。発売前なのにw)

価格.com α9
価格.com α9

価格.comの最安値は、484,910円となっています。

ソニーα9関連の動画

「α7R II」と「α7S II」と比較

過去に発売された「α7R II」と「α7S II」のスペックを比較してみました。

 α9
総画素数2830 万画素
有効画素数2420 万画素
撮像素子フルサイズ 35.6mm×23.8mm CMOS
ローパスフィルターレス 
撮影感度標準:ISO100~51200 拡張:ISO50~204800
記録フォーマットJPEG/RAW
連写撮影20 コマ/秒
シャッタースピード1/32000~30 秒
液晶モニター3インチ 144万ドット
ファインダー形式電子ビューファインダー Quad-VGA OLED Tru-Finder
ファインダー倍率0.78 倍
ファインダー視野率(上下/左右)100/100
AFセンサー測距点35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、FFレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点、APS-Cレンズ装着:221点/25点(コントラスト検出方式)
幅x高さx奥行き126.9×95.6×63 mm
重量588 g
 α7R IIα7S II
総画素数4360 万画素1240 万画素
有効画素数4240 万画素1220 万画素
撮像素子フルサイズ 35.9mm×24.0mm CMOSフルサイズ 35.6mm×23.8mm CMOS
ローパスフィルターレス 
撮影感度標準:ISO100~25600 拡張:ISO50~102400標準:ISO100~102400 拡張:ISO50~409600
記録フォーマットJPEG/RAWJPEG/RAW
連写撮影5 コマ/秒5 コマ/秒
シャッタースピード1/8000~30 秒1/8000~30 秒
液晶モニター3インチ 122.88万ドット3インチ 122.88万ドット
ファインダー形式電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
ファインダー倍率0.78 倍0.78 倍
ファインダー視野率(上下/左右)100/100100/100
AFセンサー測距点35mmフルサイズ時:399点(位相差検出方式)、APS-Cサイズ時:357点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式)169点
幅x高さx奥行き126.9×95.7×60.3 mm126.9×95.7×60.3 mm
重量582 g584 g

「α7R II」より画素数を落として、スピードに力を入れたようです!

ソニーα9の気になる所

撮像素子が向上

ソニーα9に搭載されている撮像センサーは「Exmor RS CMOS」です。

従来の「Exmor」との違いは処理の早さで、読み出し速度20倍以上向上。

また撮像センサーが向上したので、AFと連写のスペックも上がりますね。

AF・連写

ソニーα9のAFポイントは693点

撮像面位相差検出と、コントラスト検出併用のファストハイブリッドAFです。

連続可能枚数

LサイズのJPEG画像なら363コマ、RAW画像でも241コマまで連続で撮れます。

確かに、連続撮影枚数が多いと、スポーツカメラマンは安心しますね。
(ちなみにキャノンのEOS-1D X Mark IIは14コマ。)

最後に

僕はずっと「ミラーレスの電子ビューだとリアルタイムで被写体を追えないから、スポーツには厳しいんじゃないの?」っと思っていましたが、どうやらその考えは古いみたいですね。

それと今回、ソニーからスポーツ撮影向きのミラーレス一眼が出たのは、オリンピックが狙いかもしれないですね。

今のうちにスポーツ撮影の信頼を作り、オリンピックでソニーのミラーレスを使ってもらいたいのかと。

「α7R II」と「α7S II」が発売されたのが2015年、2年後にこの「α9」。

オリンピック前年の2019、α9の後継機を出しそうですね!

オリンピックに向けて、カメラ市場も盛り上がりそうです^^

ここまで読んでくださってありがとうございます!

長谷川敬介

長谷川敬介

プロカメラマン。カメラ歴は12年。
料理写真がメインで、200店舗以上撮影。
「写真の楽しさを広めたい」をモットーにブログを書いてます。
記事を読んでわからないことがあったらお気軽にコメントください。その際は「カメラ歴」「使用カメラ」「パソコン(Win・Mac)」など教えて頂けると嬉しいです。

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