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【動画アリ】気になるソニー α9のスペックは?α7R II,α7S IIと比較

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sonyα9
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この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン。(@Photo_0101)
長野県須坂市出身。写真歴12年。広告スタジオでコマーシャルフォトを勉強した後、独立。2016年に当サイトを開設しました(月間最高17万PV超)。料理撮影を中心に活動。最近は「朝ジム」にハマってます。
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こんにちは!カメラマンのケイスケ (@Photo_0101)です!

ここ最近、巷で話題になっているカメラがあります。

それが「sony α9」です。

話題になっているから気になった部分もありますが、一番興味を惹かれた理由は値段ですw

ミラーレス一眼で、お値段が約50万円

Sony攻めてる!!

けっこう高額なお値段なので、どんなスペックなのか気になって調べてみました!


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ソニーα9の特徴をザックリと

  • フルサイズのイメージセンサー搭載ミラーレス一眼
  • ブラックアウトフリー連続撮影が可能
  • 最高1/32000秒のシャッタースピード
  • 無音・無振動での高速連写
  • 記録メディアは2スロット
  • 想定ターゲットは、スポーツ・報道撮影のプロ
  • お値段、約50万円

ソニーα9の発売日は?

発売は、今月5月26日です。

予約販売は、4月27日からです。すでに始まっていますね。


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ソニーα9の値段は?

アマゾンと価格.comで現在(5/5)の値段を調べてみました。

アマゾン α9

アマゾン α9

今アマゾンで調べると、本体だけで、484,911円

(「5/9~13のお届け予定です。」って書いてある。発売前なのにw)

価格.com α9

価格.com α9

価格.comの最安値は、484,910円となっています。

ソニーα9関連の動画

「α7R II」と「α7S II」と比較

過去に発売された「α7R II」と「α7S II」のスペックを比較してみました。

  α9
総画素数 2830 万画素
有効画素数 2420 万画素
撮像素子 フルサイズ 35.6mm×23.8mm CMOS
ローパスフィルターレス  
撮影感度 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50~204800
記録フォーマット JPEG/RAW
連写撮影 20 コマ/秒
シャッタースピード 1/32000~30 秒
液晶モニター 3インチ 144万ドット
ファインダー形式 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED Tru-Finder
ファインダー倍率 0.78 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 100/100
AFセンサー測距点 35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、FFレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点、APS-Cレンズ装着:221点/25点(コントラスト検出方式)
幅x高さx奥行き 126.9×95.6×63 mm
重量 588 g
  α7R II α7S II
総画素数 4360 万画素 1240 万画素
有効画素数 4240 万画素 1220 万画素
撮像素子 フルサイズ 35.9mm×24.0mm CMOS フルサイズ 35.6mm×23.8mm CMOS
ローパスフィルターレス  
撮影感度 標準:ISO100~25600 拡張:ISO50~102400 標準:ISO100~102400 拡張:ISO50~409600
記録フォーマット JPEG/RAW JPEG/RAW
連写撮影 5 コマ/秒 5 コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30 秒 1/8000~30 秒
液晶モニター 3インチ 122.88万ドット 3インチ 122.88万ドット
ファインダー形式 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
ファインダー倍率 0.78 倍 0.78 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 100/100 100/100
AFセンサー測距点 35mmフルサイズ時:399点(位相差検出方式)、APS-Cサイズ時:357点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) 169点
幅x高さx奥行き 126.9×95.7×60.3 mm 126.9×95.7×60.3 mm
重量 582 g 584 g

「α7R II」より画素数を落として、スピードに力を入れたようです!

ソニーα9の気になる所

撮像素子が向上

ソニーα9に搭載されている撮像センサーは「Exmor RS CMOS」です。

従来の「Exmor」との違いは処理の早さで、読み出し速度20倍以上向上。

また撮像センサーが向上したので、AFと連写のスペックも上がりますね。

AF・連写

ソニーα9のAFポイントは693点

撮像面位相差検出と、コントラスト検出併用のファストハイブリッドAFです。

連続可能枚数

LサイズのJPEG画像なら363コマ、RAW画像でも241コマまで連続で撮れます。

確かに、連続撮影枚数が多いと、スポーツカメラマンは安心しますね。
(ちなみにキャノンのEOS-1D X Mark IIは14コマ。)

最後に

僕はずっと「ミラーレスの電子ビューだとリアルタイムで被写体を追えないから、スポーツには厳しいんじゃないの?」っと思っていましたが、どうやらその考えは古いみたいですね。

それと今回、ソニーからスポーツ撮影向きのミラーレス一眼が出たのは、オリンピックが狙いかもしれないですね。

今のうちにスポーツ撮影の信頼を作り、オリンピックでソニーのミラーレスを使ってもらいたいのかと。

「α7R II」と「α7S II」が発売されたのが2015年、2年後にこの「α9」。

オリンピック前年の2019、α9の後継機を出しそうですね!

オリンピックに向けて、カメラ市場も盛り上がりそうです^^

ここまで読んでくださってありがとうございます!

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ぜひ、あなたのカメラライフに役立ててください!

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