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料理の写真をスマホで美味しそうに撮る9つのコツ

ストックフォト(レンポジ)サイトの5社比較まとめ

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この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン。(@Photo_0101)
長野県須坂市出身。写真歴12年。広告スタジオでコマーシャルフォトを勉強した後、独立。2016年に当サイトを開設しました(月間最高17万PV超)。料理撮影を中心に活動。最近は「朝ジム」にハマってます。
詳しいプロフィールはこちら

どうも!カメラマンのケイスケです。

この記事では、5つのストックフォト(レンポジ)サービスを比較してみました。

  1. PxBee(新サービス 2018年9月リリース)
  2. Shutterstock(シャッターストック)
  3. Adobe Stock(アドビストック)
  4. PIXTA(ピクスタ)
  5. Photolibray(フォトライブラリー)

レンポジとは、レンタルポジの略。

ポジフィルムを貸していた時の名称で、ストックフォトと同義です。

「買う側」「売る側」から比較してみました。


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PxBee(新サービス 2018年9月リリース)

まずお伝えするのが、2018年9月にリリースした新しいストックフォト(レンポジ)「PxBee」。

PxBeeは、無料画像加工サイトFotor(フォター)が提供する画像取引サイトです。

6000万点以上の素材があります。

現在ジャンルは、人物・カラー・建築・動物・旅行・自然・モノクロ・交通・静物・飲食・運動・教育・科学・ファッション・民族・ビジネスなどがあります。

  • 素材数:6000万以上
  • 料金:2.99ドル〜
  • 高品質写真

写真を買う側のメリット

世界中の優れたフォトグラファーたちが写真を提供しているので、高品質な写真が手に入ります。

PxBeeで写真を手に入れ、Fotorで加工してもいいですね!

⇒関連:Fotorオンライン版の使い方

PxBeeの料金

PxBeeは、料金が決まっていてわかりやすいです。

(ほかストックフォトサービスだと、写真によって料金が違うことも。)

PxBeeはこちら

写真を売る側のメリット

PxBeeは、収益の50%の利益を得ることができます。

他のストックフォトだと「ランク」によって報酬率が変わるところもあります。

それと比べると、「50%」と決まっているのでわかりやすいですね!

PxBeeはこちら

Shutterstock(シャッターストック)

2003年に、写真家兼プログラマーのJon Oringeさんが設立したサイトです。

約23000万点の素材があります。(2018年9月現在)

写真以外にも、1100万点以上の動画、高品質な楽曲も手に入ります。

  • 素材数:23000万点
  • 定額会員制
  • 料金:33円〜
  • Shutterstock Editorが魅力

買う側のメリット

Shutterstockサイト内に、「Shutterstock Editor」というオンライン加工ページがあります。

購入した写真を、そのまま「Shutterstock Editor」で編集するとスムーズですね!

確認したところ、パソコン内の写真もアップロードできるので、編集ソフトとして使うことも・・w

KSK

また、クーポンコードのページがあります。

10%オフになります。

https://www.shutterstock.com/ja/coupons

Shutterstockの料金

Shutterstock

Shutterstockの定額プラン

定額プランかパックを選ぶことができます。

画像をたくさん使う予定がある方は、定額プランを選ぶと一枚あたりを安くできます。

シャッターストックはこちら

売る側のメリット

Shutterstockは、ランク制を設けています。

モチベーションを維持するのに役立ちそうですね。

シャッターストックはこちら


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Adobe Stock(アドビストック)

Adobe Stockは、みんな大好きAdobeが運営しているストックフォト(レンポジ)サービスです。

6000万点の素材があり、写真やグラフィック、ビデオやテンプレートが購入できます。

一番の魅力は、Adobeソフトとの連携です。

Photoshopなら「ライブライ」パネルから、画像検索→購入もできるので、便利です。

Photoshopの画面

Photoshopの画面

  • 素材数:9,000万点
  • 1ヶ月の無償体験版あり
  • 1枚あたり348円から(年間プラン)

買う側のメリット

初月無料なのが嬉しいです。

また「画像検索」機能があります。

欲しい写真を、画像検索で探しやすいです。

Adobeアプリから直接アクセス、購入、管理するとも可能。

料金

Adobe Stockはこちら

売る側のメリット

2015年、Adobeが「フォトリア」というストックフォトサービスを買収。

なので、AdobeとFotoliaの2つのサイトで写真を売ってくれます。

Adobe Stockの報酬額

Fotoliaの報酬額

 

Adobe Stockはこちら

PIXTA(ピクスタ)

PIXTA

PIXTA

ピクスタは、日本に本社があるストックフォトサービス(レンポジ)です。

3,570万点以上の写真素材・イラスト素材・動画素材・音楽素材があります。

  • 素材数:3,570万点以上
  • 国内大手のストックフォトサービス

買う側のメリット

本社が日本なので、日本人モデルの写真や、国内の写真が多いです。

日本人モデルや日本の写真を使いたい方にとっては、嬉しいですね。

PIXTAの料金

PIXTA

PIXTA

売る側のメリット

会社が日本にあるので、サイトはもちろん日本語です。

もしわからないことがあっても、日本語で対応してくれるので安心です。

PIXTAはこちら

Photolibray(フォトライブラリー)

Photolibray

Photolibray

 

  • 素材数 :350万点
  • 料金:108円〜

買う側のメリット

ストックフォトの中では、料金が比較的安いです。

写真一枚から購入できるのもありがたいですね。(108円〜)

Photolibrayの料金

Photolibray

Photolibray

写真によって料金が違うので、注意してください。

売る側のメリット

最高60%を還元してくれるのでありがたいです。

還元率は高いですね。

自由な価格が設定できるのも嬉しいです。

Photolibray

Photolibray

 

Photolibrayはこちら

まとめ

以上、「ストックフォト(レンポジ)サイトの5社比較まとめ」をお伝えしましたが、いかがだったでしょう?

写真をたくさん使う方は、定額プランがあるストックフォトサービスがオススメです。

使う頻度が少ない方は、単品購入ができるストックフォトサービスの方が良いですよね。

また、写真を販売を検討している方は、「還元率」と「販売価格」に注意してみてください。

還元率はが良くても、そもそもサイトの販売価格が低いと、あまり収益にはならないと思うので。

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