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ストックフォト(レンポジ)サイトの5社比較まとめ

どうも!カメラマンのけいすけです。

簡単に僕の自己紹介すると、僕はカメラ歴12年、Photoshop歴15年。

広告写真スタジオに7年勤務後、現在はフリーランスで、料理の写真を撮っています。

さて、この記事では、5つのストックフォト(レンポジ)サービスを比較してみました。

  1. PxBee(新サービス 2018年9月リリース)
  2. Shutterstock(シャッターストック)
  3. Adobe Stock(アドビストック)
  4. PIXTA(ピクスタ)
  5. Photolibray(フォトライブラリー)

レンポジとは、レンタルポジの略。

ポジフィルムを貸していた時の名称で、ストックフォトと同義です。

「買う側」「売る側」から比較してみました。

PxBee(新サービス 2018年9月リリース)

まずお伝えするのが、2018年9月にリリースした新しいストックフォト(レンポジ)「PxBee」。

PxBeeは、無料画像加工サイトFotor(フォター)が提供する画像取引サイトです。

6000万点以上の素材があります。

現在ジャンルは、人物・カラー・建築・動物・旅行・自然・モノクロ・交通・静物・飲食・運動・教育・科学・ファッション・民族・ビジネスなどがあります。

  • 素材数:6000万以上
  • 料金:2.99ドル〜
  • 高品質写真

写真を買う側のメリット

世界中の優れたフォトグラファーたちが写真を提供しているので、高品質な写真が手に入ります。

PxBeeで写真を手に入れ、Fotorで加工してもいいですね!

⇒関連:Fotorオンライン版の使い方

PxBeeの料金

PxBeeは、料金が決まっていてわかりやすいです。

(ほかストックフォトサービスだと、写真によって料金が違うことも。)

PxBeeはこちら

写真を売る側のメリット

PxBeeは、収益の50%の利益を得ることができます。

他のストックフォトだと「ランク」によって報酬率が変わるところもあります。

それと比べると、「50%」と決まっているのでわかりやすいですね!

PxBeeはこちら

Shutterstock(シャッターストック)

2003年に、写真家兼プログラマーのJon Oringeさんが設立したサイトです。

約23000万点の素材があります。(2018年9月現在)

写真以外にも、1100万点以上の動画、高品質な楽曲も手に入ります。

  • 素材数:23000万点
  • 定額会員制
  • 料金:33円〜
  • Shutterstock Editorが魅力

買う側のメリット

Shutterstockサイト内に、「Shutterstock Editor」というオンライン加工ページがあります。

購入した写真を、そのまま「Shutterstock Editor」で編集するとスムーズですね!

けいすけ
けいすけ
確認したところ、パソコン内の写真もアップロードできるので、編集ソフトとして使うことも・・w

また、クーポンコードのページがあります。

10%オフになります。

https://www.shutterstock.com/ja/coupons

Shutterstockの料金

ShutterstockShutterstockの定額プラン

定額プランかパックを選ぶことができます。

画像をたくさん使う予定がある方は、定額プランを選ぶと一枚あたりを安くできます。

シャッターストックはこちら

売る側のメリット

Shutterstockは、ランク制を設けています。

モチベーションを維持するのに役立ちそうですね。

シャッターストックはこちら

Adobe Stock(アドビストック)

Adobe Stockは、みんな大好きAdobeが運営しているストックフォト(レンポジ)サービスです。

6000万点の素材があり、写真やグラフィック、ビデオやテンプレートが購入できます。

一番の魅力は、Adobeソフトとの連携です。

Photoshopなら「ライブライ」パネルから、画像検索→購入もできるので、便利です。

Photoshopの画面Photoshopの画面
  • 素材数:9,000万点
  • 1ヶ月の無償体験版あり
  • 1枚あたり348円から(年間プラン)

買う側のメリット

初月無料なのが嬉しいです。

また「画像検索」機能があります。

欲しい写真を、画像検索で探しやすいです。

Adobeアプリから直接アクセス、購入、管理するとも可能。

料金

Adobe Stockはこちら

売る側のメリット

2015年、Adobeが「フォトリア」というストックフォトサービスを買収。

なので、AdobeとFotoliaの2つのサイトで写真を売ってくれます。

Adobe Stockの報酬額

Fotoliaの報酬額

 

Adobe Stockはこちら

PIXTA(ピクスタ)

PIXTAPIXTA

ピクスタは、日本に本社があるストックフォトサービス(レンポジ)です。

3,570万点以上の写真素材・イラスト素材・動画素材・音楽素材があります。

  • 素材数:3,570万点以上
  • 国内大手のストックフォトサービス

買う側のメリット

本社が日本なので、日本人モデルの写真や、国内の写真が多いです。

日本人モデルや日本の写真を使いたい方にとっては、嬉しいですね。

PIXTAの料金

PIXTAPIXTA

売る側のメリット

会社が日本にあるので、サイトはもちろん日本語です。

もしわからないことがあっても、日本語で対応してくれるので安心です。

PIXTAはこちら

Photolibray(フォトライブラリー)

PhotolibrayPhotolibray

 

  • 素材数 :350万点
  • 料金:108円〜

買う側のメリット

ストックフォトの中では、料金が比較的安いです。

写真一枚から購入できるのもありがたいですね。(108円〜)

Photolibrayの料金

PhotolibrayPhotolibray

写真によって料金が違うので、注意してください。

売る側のメリット

最高60%を還元してくれるのでありがたいです。

還元率は高いですね。

自由な価格が設定できるのも嬉しいです。

PhotolibrayPhotolibray

 

Photolibrayはこちら

まとめ

以上、「ストックフォト(レンポジ)サイトの5社比較まとめ」をお伝えしましたが、いかがだったでしょう?

写真をたくさん使う方は、定額プランがあるストックフォトサービスがオススメです。

使う頻度が少ない方は、単品購入ができるストックフォトサービスの方が良いですよね。

また、写真を販売を検討している方は、「還元率」と「販売価格」に注意してみてください。

還元率はが良くても、そもそもサイトの販売価格が低いと、あまり収益にはならないと思うので。

ABOUT ME
長谷川敬介
プロカメラマン。カメラ歴は12年。 料理写真がメインで、200店舗以上撮影。 「写真の楽しさを広めたい」をモットーにブログを書いてます。 記事を読んでわからないことがあったらお気軽にコメントください。その際は「カメラ歴」「使用カメラ」「パソコン(Win・Mac)」など教えて頂けると嬉しいです。
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