こんにちは!カメラマンの長谷川 ksk_photo_manです!
Photoshop歴は、かれこれ15年です。
Photoshopをインストールしたものの
画面の見方がわからない。どこで何ができるのかわからない
と思っていませんか?
この記事では「各画面の見方」「それぞれのパーツで何ができるのか」お伝えしていきます。
では早速お伝えしていきますね
Photoshopの画面の見方
Photoshopの画面は、大まかに4つに分けることができます。
- メニューバー
- ツールバー
- オプションバー
- パネルウィンドウ
1番上にあるのが「① メニューバー」、画面左にあるのが「② ツールバー」メニューバーの下にあるのが「③ オプションバー」、画面右にあるのが「④ パネルウィンドウ」となっています。
それぞれの役割についてお伝えしていきます。
① メニューバーでできること
メニューバーは、Photoshopのすべての機能にアクセスできます。
例えば、
- 新規のファイルを開く
- 保存する
- 自由変形:画像の形を変更する
- 画像解像度:写真のサイズや解像度を変更する
- ウィンドウ:パネルウインドウの表示・非表示を選択
などの項目があります。
また、項目の右側に記載してあるのは、ショートカットキーです。
例えば「保存」の場合だと、キーボードの「⌘
+S
」を押すだけで、写真を保存することができます。
よく使う項目は、このショートカットキーを覚えておくといいです!
個人的に、よく使う順に並べると
- 取り消し
- 保存
- 別名保存
- 画像解像度
- 自由変形
です。
- 取り消し:「編集 > 取り消し」
(Mac:⌘
+Z
Win:ctrl
+Z
) - 保存:「ファイル > 保存」
(Mac:⌘
+S
Win:ctrl
+S
) - 別名保存:「ファイル > 別名保存」
(Mac:⌘
+option
+I
Win:ctrl
+alt
+I
) - 画像解像度:「イメージ > 画像解像度」
(Mac:⌘
+S
Win:ctrl
+alt
+I
) - 自由変形:「編集 > 自由変形」
(Mac:⌘
+T
Win:ctrl
+T
)
キーボード入力が「ひらがな」になっていると、ショートカットキーが効かないです。
キーボード入力を「英数字」にしてショートカットキーを使いましょう!
② ツールバーでできること
次に画面左にあるツールバーについてお伝えします。
ツールバーは、Photoshopで使うことができるツールがアイコンで一覧表示されています。
例えば
- 移動ツール:画像を移動する
- 切り抜きツール:画像を切り抜く・トリミングする
- テキストツール:文字を入力する
- 長方形ツール:長方形を作る
- 虫眼鏡ツール:画像を拡大・縮小する
などがあります。
ツールを使いたいときは、ツールバーにあるアイコンをクリックすれば使えます。
またツールの上にマウスを持っていけば、そのツールで何ができるのか動画で、表示してくれます。
ツールの使い方がわからなかったからツールの上にマウスを置いてみて下さい
説明表示の「()カッコ」の中に書いてあるアルファベットはショートカットキーです。
例えば、切り抜きツールであればキーボードの「C
」を押すことで、切り抜きツールを使うことができます。
③ オプションバーでできること
Photoshopでは、選択しているツールに応じて詳細な設定を行うことができます。
それがこのオプションバーです。
選択しているツールごとで、オプションバーの表示が切り替わります。
例えば切り抜きツールだと、どんな比率で切り抜くのか設定できる項目が表示されます。
ブラシツールの場合だとブラシの「大きさ」や「滑らかさ」などが表示され、ツールの詳細設定を行うことができます。
④ パネルウィンドウでできること
右側に表示されているのはパネルウィンドウです。
パネルウィンドウにあるもの(一部)
- レイヤーパネル
- 色調補正パネル
- カラーパネル
- ヒストリーパネル
パネルウィンドウには、
- 複数の画像を重ねることができる「レイヤーパネル」
- 写真の明るさなどが調整できる「色調補正パネル」
- 編集履歴が表示される「ヒストリーパネル」
などがあります。
パネルウィンドウに表示するパネルは、メニューバーのウインドウから表示・非表示を選択することができます。
例えばヒストリーパネルを表示させたい場合はウィンドウからヒストグラムを選択します。
すると画面にヒストリーパネルが表示されます。
また、このパネルは自由に移動することもできます。
このように、Photoshopの画面を、あなたの好みに合わせてカスタマイズすることができます。
Photoshopを使いこなしていくとよく使うパネルというのが出てきますこれらを自分のやりやすい位置に配置して作業をストレスなく進めることができます。
動画です↓
まとめ
以上、「各画面の見方」「それぞれのパーツで何ができるのか」をお伝えしました。
Photoshopの画面構成、各パーツで何ができるのか大体のイメージがつかめましたでしょうか?
様々なことができるPhotoshopですが、全ての機能を覚えようとする必要はないです!
あなたに必要な機能だけを覚えていけば問題なく使えます。
ぜひ少しずつ触ってみてください!
ここまで読んでいただきありがとうございます!
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