料理写真の専門家 ・フードフォトグラファー

料理写真を撮影するのに最適なレンズとは?

 
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この記事を書いている人 - WRITER -
料理専門のプロカメラマン
写真歴12年・Photoshop歴15年・フリーランス歴5年
【撮影実績】Samantha Thavasa SWEETS、宅麺、中華そば四つ葉、パイホリックなど200店舗以上。
「写真好きな人もっと増えてしまえ!」がモットー!
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!カメラマンのケイスケ (@Photo_0101)です!

いつも当ブログを読んで下さってありがとうございます!

レンズ選び悩みますよね!?

料理の写真を上手に撮りたい

カメさん

料理の写真を撮るのにおすすめのレンズってあるの?!

ウサギさん

っと思っていませんか?

この記事はこんな人にオススメです!
  • これから写真を始めようとしている人
  • 「私は料理の写真をたくさん撮るだろうな」と思う方

まずはじめに、料理写真専用のフードレンズというものはないんです。

「料理を美味しそうに撮れるレンズ」という種類のレンズはありません。

(もし、店員さんに「このレンズを使えば料理を美味しそうにとれますよ」と言われたら、それはセールストークです。)

撮影する状況を考えて、適切なレンズを選ぶ必要があります!

あなた自身がレンズのことを知り、納得して購入することをお勧めします!

そこで、今回は「料理の写真を撮るなら、どんなレンズを選んだらいいか」を僕なりの考えをお伝えしますね!


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広角から標準までをカバーしているズームレンズがオススメ!

この条件に当てはまる人は、広角から標準までをカバーしているズームレンズを選ぶといいです!

  • レンズ1本目
  • レストランやカフェで料理の写真をたくさん撮る人
  • 一眼レフ初心者の方

メーカーによって、さまざまなズームレンズがあります。

望遠すぎても、使えるシーンが限られてしまうので、注意が必要です。

一眼レフ初心者の方が、レストランやカフェで料理の写真を撮る場合、CanonとNikonだと、このレンズが良いと思います!

どちらもキットレンズのレンズです!

ヒヨコさん

僕が広角から標準までをカバーしているズームレンズをおすすめする理由

遠回りしましたが、話を戻しますね!

単焦点レンズも、望遠レンズも良いレンズです。

どちらも望遠側にズームして絞りを開放にして撮影すれば、一眼レフらしいボケ味のある写真を撮ることができます。

例えば、あなたがお店から撮影の依頼、もしくは許可を頂き撮影できるのであれば、気兼ねなく椅子から立ち上がった状態で撮影できるので、望遠レンズは有効です。

しかし、多くの場合、椅子に座ったまま撮影します!

レストランやカフェで料理を撮る場合、この望遠レンズだと被写体までの距離が短すぎます。

また単焦点レンズだと、撮影できる写真が限られてしまいますね!

広角から標準までをカバーしているレンズを使うと、極端な2つのシーンにも対応できます!

  • 広角をカバーしていることで、2皿以上の料理を1枚の写真に収めることができる
  • 50mmの標準もカバーしてるので、1皿の料理をアップで撮れる

また、お店の中の様子や外観を撮りたいときにも、このレンズが便利です!

以上が、僕が「広角から標準までをカバーしているズームレンズ」をオススメする理由です!


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お店から許可をもらって撮影するなら、単焦点や望遠レンズもアリ!

お店の方から撮影の許可を頂いている場合は、レンズの選択肢が広がりますね。

この場合、料理と距離を取って撮ることができるので、単焦点や望遠レンズを使うのも良いです!

上でお伝えしたとおり、単焦点レンズや望遠レンズは背景を大きくボカすことができます。

印象的で雰囲気ある写真に仕上げることができます! また、絞り値(F値)も小さいので、暗い室内でも撮りやすいですね。

色味で、印象は大きく変わる!

少し話は逸れますが、料理の写真は、色味で印象が大きく変わります。

色味は「ホワイトバランス」で調整します。

一眼レフ初心者の方は、「オートホワイトバランス(AWB)」に設定して撮ることをオススメします!

もし、

  • オートホワイトバランス(AWB)で撮ってみたけど、イマイチ・・
  • 他のホワイトバランス(色温度)でも撮ってみたい

っと思われた方は、ホワイトバランスを「太陽光」や「曇り」などに設定を変えて撮ってみてください。

もっと詳しく知りたい方はこちら

ホワイトバランス・色温度(ケルビン)が分かるともっと写真が楽しくなるよ!

光の向きについて知ろう!

また、料理を美味しそうに撮るとるためには、光の向きも重要です。

オススメは、「逆光」や「半逆光です。

「逆光」や「半逆光」半逆光で撮ると、料理の立体感が表現されます。

また写真の上部が明るくなるため、写真に開放感が出ます。

カメラを「自動撮影モード(オートや絞り優先など)」に設定していると、半逆光だと写真が暗くなってしまうかもしれません。

その場合は、カメラの露出補正をプラスの方向に設定して撮ってみてください。

長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます!

>>次のページは

単焦点レンズの使い方と魅力・メリット

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料理専門のプロカメラマン
写真歴12年・Photoshop歴15年・フリーランス歴5年
【撮影実績】Samantha Thavasa SWEETS、宅麺、中華そば四つ葉、パイホリックなど200店舗以上。
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