料理写真の専門家 ・フードフォトグラファー

料理の写真をスマホで美味しそうに撮る9つのコツ

「いい写真」とは?いい写真の撮り方・コツ

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この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン。(@Photo_0101)
長野県須坂市出身。写真歴12年。広告スタジオでコマーシャルフォトを勉強した後、独立。2016年に当サイトを開設しました(月間最高17万PV超)。料理撮影を中心に活動。最近は「朝ジム」にハマってます。
詳しいプロフィールはこちら

どうも!カメラマンのケイスケ (@Photo_0101)です!

僕がカメラを始めて数年経った頃。

いつものように、カメラ片手に街を散策しながら、こんなことを思いました!

あ〜、良い写真撮りたいなぁ〜!

KSK

、、

、、、

ところで「いい写真」ってなに?

KSK

せっかく写真を撮るなら、

写真を見てもらった人に「いい写真ですね!」って言われたいですよね?

あなたはどんな写真が「いい写真」だと思いますか?

この記事では僕なりの「いい写真」の答えをお伝えしようと思います。

「撮影の技術」っというより「撮る時の心構え・考え方」についての話です。

では、お伝えしていきます!


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「いい写真」を撮るための間違えた認識

  • スマホだからいい写真が撮れない
  • 安い一眼レフのカメラだからいい写真が撮れない
  • 良いレンズを使っていないから、いい写真が撮れない
  • 構図がイマイチだから良い写真が撮れない

そんなことはないです!

スマホや比較的安価なカメラやレンズでも良い写真は撮れます!

構図より、撮影の「タイミング・瞬間」の方が大切な場合もよくあります!

いい写真ってどんな写真だろう?

例えば、思わず食べたくなる料理の写真

んっ?なんだろう?」って一瞬思わせるような写真

見ているこっちも笑顔になってしまう面白い写真

(自分の写真について、自画自賛しているようで大変おこがましいですが、、、笑)

一言で表すと、その写真を見た人の心が動く写真

感動が伝わる写真だと思います。


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いい写真に近づくためにすること

じゃあ、どうしたら「いい写真」に近づけるんだろう?

僕の答えはこんなカンジです!

  1. あなた自身が感動すること感動に気づくこと
  2. どこに感動したのか明確にすること(主題を明確にすること)
  3. その感動が、写真を見た人に伝わるためには「どう撮ったらいいか」考え、色々試してみること
  4. 最後にあなたが見せたい所を(アプリや画像調整ソフトで)強調する

とくに②の「どこに感動したのか明確にすること」が一番大切!

撮影している最中でも、自問自答しながら、出来る限り明確な答えを出すのが大事です!

例えば、人から「どうして今、写真を撮ったの?」って聞かれたら

「◯◯に感動したんだよ」ってスッと答えられるとスゴくいいです!

僕が写真を撮っているときの流れ

例えば、僕が撮影中に考えていることは、

あ、キレイな風景だな。写真でも撮ろうかな。

ところで僕は、今この風景のどこに感動したんだろう?

(たぶん)僕は今、この風景の◯◯に感動(心動かされた)したんだな。

じゃあそれが、見た人に伝わるような写真を撮ろう!

パシャ!!

(アプリや画像調整ソフトなどで)もう少し、僕が感動した所を強調しよう!

KSK

こんなカンジです!

いい写真を撮るためのコツ

動いて撮って考えて、また動いて撮る

写真は、足で動きながら良い構図を探すクセが大事です!

ズームが出来るレンズを使っている方は、しばらくズーム機能を封印してしまうのもアリです!

ズーム機能があるレンズを使ってしまうと、アングルや構図を動きながら探すクセがつかないです。

(実際に、写真の学校では「50mmの単焦点レンズ」の撮影を勧められるそうです。)

撮りながら考える。

動いて撮って考えて、また動いて撮る。

この繰り返しが良い写真を撮るためのコツだと思います!

「とりあえずしゃがんで撮ってみるといいよ」

(基本的は動いて撮ることが大事なんですが、、)

写真を撮ろうと思ったとき、「とりあえずしゃがんで撮影みる!

この方法は本当に有効です!

経験上、面白い写真が撮れる確率が高いです。笑

例えばこんなカンジです。

  • 子供を撮るときは、子供の目線で撮る
  • 花を撮りたいときは、花と同じ高さで撮る
  • 料理やワインのグラスを撮りたい時は、ギリギリまで下がって撮る。etc

しゃがんでみると、いつもとは違う世界が見えます

子供の目線や、花と同じ高さから見てみると、普段見ていない位置から見ることになるので新鮮です!!

新鮮なので「感動してもらえる良い写真」になりやすいです。

(僕の知り合いのカメラマンで、よく地面にうつ伏せの姿勢になって撮る人がいます。

端から見ると「よくやるなぁ〜(笑)」って思うんですけど、仕上がる写真はスゴくいいです!)

最後に、

「いい写真」について伝えてきました。

だけど「いい写真を撮ろう」という気持ちもっと大事なことがあります!

それは、あなたが「写真を撮ることを楽しむこと!!

好きこそものの上手なれ!ってやつです^^

考え過ぎてわからなくなったときは、気が向くままに写真を撮ってみてください!

とりあえず撮ってみる精神」大事ですw

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カメラマン。(@Photo_0101)
長野県須坂市出身。写真歴12年。広告スタジオでコマーシャルフォトを勉強した後、独立。2016年に当サイトを開設しました(月間最高17万PV超)。料理撮影を中心に活動。最近は「朝ジム」にハマってます。
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