料理写真の専門家 ・フードフォトグラファー

料理写真撮影の教科書!カメラマンが伝授します

フォーカスロック(AFロック)ってなに?失敗しないピント合わせ

WRITER
 
スポンサードリンク


スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン。(@Photo_0101)
長野県須坂市出身。写真歴12年。広告スタジオでコマーシャルフォトを勉強した後、独立。2016年に当サイトを開設しました(月間最高17万PV超)。料理撮影を中心に活動。最近は「朝ジム」にハマってます。
詳しいプロフィールはこちら

どうも!カメラマンのケイスケ (@Photo_0101)です!

いつも当ブログを読んで下さってありがとうございます!

前回の記事では、レンズの「保護フィルター」についてお伝えさせて頂きました!

さて、

写真のピント合わせはとても重要ですね!

フォーカスロックってご存知ですか?

僕はスナップを撮るとき、必ずと言っていいほどフォーカスロックを使って撮っています。

かなり使用頻度が高いテクニックなので、ぜひ覚えて頂けると嬉しいです!


スポンサードリンク



フォーカスロック(AFロック)とは

フォーカスロック(AFロック)とは、フォーカスエリアで被写体にピントを合わせた後、構図を整える撮影のテクニックです。

フォーカスエリアってなに?

フォーカスエリアとは、オートフォーカスでピントを合わせるためのポイントのことを言います。

カメラのファインダーを覗くと、フォーカスエリアが表示されていますね。

この四角の枠に被写体を重ねてシャッターボタンを半押しするとピントが合います。

フォーカスエリアがない場所ではピントを合わせることができません。

このフォーカスポイントは、ハイクラスのカメラになると数が多くなります。

ただ丁度いいところにフォーカスポイントがない場合がほとんど。

そんなとき、フォーカスロックを使います。

「フォーカスエリア」は人によって呼び方がさまざま。
「フォーカスエリア」「フォーカスポイント」「AFフレーム」「測距点(そっきょてん)」どれも同じものを指しています。

今回は「フォーカスエリア」で通しますね。

KSK

フォーカスロックの使い方

では、実際にどうやってフォーカスロックを使って撮影するのかご説明しますね。

今回は、真ん中のフォーカスエリアを使います!

まず、ファインダーを覗いて被写体が真ん中に来るようにします。

その状態のままシャッターボタンを半押しします。

フォーカスエリアが「ピピッ」と赤くなったらピントが合っている証拠です。

シャッターボタン半押しの状態のまま、カメラの向き・構図を変えてからシャッターボタン全押しでシャッターを切ります。

ちょっと注意が必要なことは、「フォーカスロックをした後、変えるのはカメラの向きだけ」っということです。

フォーカスロックをした後、カメラと被写体の距離は変わらないようにしてください。

被写体から離れたり近づいたり距離を変えると、ピントの位置がずれてしまいます。

中央のフォーカスエリアが最も精度が高いと言われています。

KSK

フォーカスエリアは複数あるので、撮影の都度フォーカスエリアを変更して撮影してみてください。

KSK


スポンサードリンク


ピントが合わないとき

もしAFのピントが合わないときは、以下の可能性があります。

  • マニュアルモードになっている
  • 視度調節がされていない
  • 被写体が近すぎる

マニュアルモードになっている

「AFが動かない〜」っと悩んでいて、よくよくレンズを見てみたらマニュアルモードになっていたという場合が意外とあります。

原因は、カバンの中でなにかに触れてしまったときや、カバンから取り出すときに触ってしまっていたなどが考えれます。

まずは、ここを確認しましょう。

視度調節がされていない

カメラを買ったらまずやっておきたいことが「視度調節」です。

視度調節」とは、メガネの度数を調整するようなイメージです。

視度調節がされていないと、本当はピントが合っているけど、ファインダーで覗くとピントが合ってないように見えます。

被写体が近すぎる

レンズには「撮影最短距離」というものがあります。

そのレンズで撮影できる、最短距離のことです。

撮影最短距離よりも近い被写体にピントを合わせようといくら頑張ってもピントは合いません。

またピントが合う最短距離はレンズによって違います。

最後に

いかがだったでしょう?

フォーカスロックは本当によく使う撮影テクニックです!

ぜひ身につけてカメラライフを楽しんでいただければと思います!

ここまで読んで下さってありがとうございます!

ピント合わせは、もうひとつテクニックがあります。

それが「置きピン」です。

動きのある被写体を撮影する有効です!

>>次のページは

置きピンを覚えよう!置きピンのやり方・撮影方法

撮影に役立つPDFプレゼント中!

LINE@お友達追加で

今すぐ使える

「デジタル一眼の使い方・写真の撮り方!」

をプレゼント♪

今のうちにゲットしてください。

ぜひ、あなたのカメラライフに役立ててください!

この記事を書いている人 - WRITER -
カメラマン。(@Photo_0101)
長野県須坂市出身。写真歴12年。広告スタジオでコマーシャルフォトを勉強した後、独立。2016年に当サイトを開設しました(月間最高17万PV超)。料理撮影を中心に活動。最近は「朝ジム」にハマってます。
詳しいプロフィールはこちら