一眼レフの使い方

ファインダーの視度調整をしよう

こんにちは!カメラマンのケイスケ (@Photo_0101)です!

さて、

デジタル一眼を買ったばかりのときは、たくさんのボタンやメニュー画面など覚えるのが大変ですよね!

いろんなボタンがありますが、まず最初に忘れずにやって欲しいことがあります!

それが「視度調整」です!

では、ご説明していきます!

(すごく短い記事ですw)

視度調整ってなに?

視度調整

デジタル一眼には「視度調整ダイアル」というのがあります。

視度調整とは、自分の目と視度を調整する機能のことです。

メガネの度数を合わせるみたいなものですね。

視度調整が合っていないと、ファインダー内に見えている表示がボケて見えてしまいます!

またAFでピントを合わせても、

ウサギさん
ウサギさん
ピントが合ってるのか、合ってないのかよくわからない

っということになってしまいます。

視度調整のやり方

視度調整は、ファインダー近くのダイヤルを回すことでできます。

視度調整一眼レフの視度調整
視度調整ミラーレス一眼の視度調整

ファインダーをのぞいて、シャッターボタンを半押しにします。

そうすると画面周辺に設定情報が表示されますね。

その表示がハッキリ見えるように、視度を調整します。

視度調整

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最後に

もしカメラを購入されてから、まだ視度調整をやってない方は、是非この機会にやってみてください!

視度調整は、一度調整してしまえば変えることはほぼありません!

また、友達にカメラを貸したとき、もしかしたら視度調整が変わって戻ってくるかもしれないので注意してください!

視度調整をしても、ファインダーが見づらい場合は「汚れ」です!

布や綿棒で綺麗にしてあげましょう^^

関連:ゼロからわかる基本的な一眼レフの使い方〜加工テクニック

ABOUT ME
長谷川敬介
カメラマンの長谷川敬介です。カメラ歴12年|Photoshop歴15年|
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