一眼レフの使い方

オートフォーカス(AF)でカメラのピントが合わない時の対処法

こんにちは!カメラマンのケイスケ (@Photo_0101)です!

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前回の記事では、「APS-Cとフルサイズの違い」についてお伝えさせて頂きました!

比較でわかる!APS-Cとフルサイズの違い!初心者にオススメは?こんにちは!カメラマンのケイスケ (@Photo_0101)です! いつも当ブログを読んで下さってありがとうございます! 前回の記事...

さて、 カメラのオートフォーカス(AF)は優秀なので、ほとんどの場合、問題なく撮ることができます。

だけど、

カメさん
カメさん
なかなかピントが合わな〜い

 

ウサギさん
ウサギさん
いや、ピント合わせたいところそこじゃないんだよな〜

 

って時もあります。

そこで今回の記事では、「オートフォーカス(AF)でカメラのピントが合わない時の対処法」をお伝えしますね!

では早速!

カメラのピント合わせの方法

まず、基本的なことをおさらいです。

ピント合わせは、「オートフォーカス」と「マニュアルフォーカス」の2つがあります。

オートフォーカス」は、シャッターボタンを半押しすることで、ピントが自動で合う仕組みの機能です。

マニュアルフォーカス」は、あなた自身が手動でピントを合わせるものですす。

通常は、レンズに切り替えスイッチが付いています。 またはカメラ内の設定で切り替えることができます。

オートフォーカス (AF)の特徴

自動でピントを合わせられるオートフォーカス(AF)のメリットは、その速効性です。

シャッターボタンを半押しするだけでピントが合うので、撮影に掛かる負担を少なくできます。

基本的な操作は、シャッターボタンを半押しして、ピントが合った状態のまま、最終的に「押し切って」撮影となります。

このピントを合わせる部分は、上下左右好きな場所に変更できます。

上位機種になればなるほど、この「ピントを合わせる部分」の数は増えます。

マニュアルフォーカス (MF)の特徴

マニュアルフォーカスは、シャッターボタンを半押ししても自動でピントが合いません。

レンズのフォーカスリングを回して、あなたが手動でピント合わせをする必要があります。

オートフォーカスは大変便利ですが、万能ではありません。

そんな時のために、普段からマニュアルフォーカスに慣れておくのもいいかもです。

オートフォーカス機能がうまく起動しない場面もあるからです。

オートフォーカスでカメラのピントが合わない時の対処法

オートフォーカスは大変便利な機能ですが、うまく動作してくれない時もあります。

そんな時の対処法は、以下の5つです。

  1. マニュアルフォーカスになっていないか確認する
  2. カメラとレンズの接点不良を確認する
  3. 被写体に近づきすぎていないか確認する
  4. オートフォーカスが苦手としている被写体を撮ろうとしている
  5. 視度調整が合っていない

ひとつひとつお伝えしていきますね!

マニュアルフォーカスになっていないか確認する

レンズの横に、「オートフォーカス」と「マニュアルフォーカス」を切り替えるスイッチがあります。

ここが何かの拍子に勝手に切り替わってしまっている時があります。

[voice icon=”https://ksk-h.com/wp-content/uploads/2018/04/ksk-illust.png” name=”” type=”r”]実際、僕もありましたw[/chat]

また機種によっては、カメラ側で切り替えるものもありますね!

カメラの「メニュー」画面から、設定を見直してみてください。

カメラとレンズの接点不良を確認する

カメラとレンズの接点部分がしっかり合っていないことが原因で、動作しないこともあります。

一度レンズを外してみて、もう一度付けてみてください。

レンズを付ける時は、「カチャッ」と音がするまで、しっかりと回して付けましょう!

被写体に近づきすぎていないか確認する

レンズにはそれぞれ「最短撮影距離」というのがあります。

これは、そのレンズの「ピントが合う一番短い距離」のことです。

最短撮影距離」より、近くのものにピントを合わせることができません!

例えば、あなたのレンズの最短撮影距離が50cmだった場合、50cmより近い被写体にピントを合わせることができません。

この場合、50cm以上離れて撮影するようにしてください。

オートフォーカスが苦手としている被写体を撮ろうとしている

オートフォーカスが苦手としている被写体・シーンがあります。

  • 快晴の空
  • コントラストが低い被写体
  • 模様がない壁
  • 暗いシーン
  • 手前にネットやフェンスがある

これらの状況の時の対処法は、2つ。

  • 被写体とほぼ同じ距離にある別のものにピントを合わせ、フォーカスロックを使い、構図を整えてシャッターを切る。
  • マニュアルフォーカスを使う

【参考】フォーカスロック

視度調整が合っていない

オートフォーカスに限った話ではないですが、視度調整が合ってケースがあります。

この場合、ピントは合っているのに、ファインダーを覗いてもピントが合ってないように見えてしまいます。

カメラ上部のファインダーの横に、視度調整ダイヤルが付いているので、調整と確認をしてみてください。

また友達にカメラを借りた時も、一度、視度調整を確認した方がいいです。

【参考】ファインダーの視度調整をしよう


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まとめ

以上、「カメラのピントが合わない時の対処法」をお伝えしました!

急にオートフォーカスが動かなくなっても焦らず対応してください。

ケイスケ
ケイスケ
焦る気持ちはよくわかりますw

今回は以上です。 ここまで読んでくださってありがとうございます^^

ABOUT ME
長谷川敬介
カメラマンの長谷川敬介です。カメラ歴12年|Photoshop歴15年|
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